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「大和町」「神社仏閣」「寺」は14件登録されています。

  • 覚正寺

     西山田地区の中程に浄土真宗本願寺派放光山覚正寺がある。開基は星野十三郎で仏門に入って法名を覚正といった。星野十三郎の先祖は筑後の国星野城主(福岡県八女市星野村)で、落城後佐賀に移り住み、十三郎の父は藩祖鍋島直茂に仕えていた。十三郎は初代藩主鍋島勝茂に仕え、本知行の外に36石の扶持(俸録)をもらった侍であった。十三郎が江戸で奉公していた時相撲取りと争い眼玉を損傷した。思うところあって家督を譲り、...

  • 常立寺

     尼寺より北に徒歩10分、北原地区の中程に真宗の一寺がある。浄土真宗本願寺派慈光山常立寺である。室町末期の創建で隆円教師の開基である。寺伝によると、隆円教師はもと武士の出で一族の霊を弔うためこの地に建てたという。一族とは太宰少弐のことで、更に300年をさかのぼる源頼朝の時、鎮西奉行として軍事を司った藤原資頼が先祖に当たる。資頼は太宰少弐(太宰府の次官)に任ぜられ、後にこの官名を姓としたものである。過...

  • 野口の大願寺(廃寺)

     野口の堤を北へ約200m行った所に天満宮がある。その参道の途中から右に、更に北へ登るこ と約200mの所が大願寺廃寺跡である。  天明5年(1785)の村絵図を見ると、上佐嘉北原村にはすでに光沢寺、常立寺、最明寺観音社もあり、深江信溪が私財を投じて再建した永明寺(廃寺)も現大和住宅団地の場所に描かれている。大願寺はこれらの寺社に比べて大きく描かれ、仏殿は南面し、入口の門内右手に鐘楼、左手に東面した建物(祠堂...

  • 蓮福寺(浄土真宗本願寺派)

    平安時代末に菅原道真の末裔が開山したと言われている。 現在は、浄土真宗寺院であるが、開山当時は、天台宗か真言宗の寺であったと言われる。 本堂は江戸時代に焼失し、現在の本堂は明治13年(1880)に建立されたものである。

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