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「大和町」「神社仏閣」「神社」は25件登録されています。

  • 三十番神社

     三反田にある。三十番神は天台宗、日蓮宗では法華経の守護神という。慈覚大師(天台宗)が淳和天皇の天長6年(829)から3年の間、比叡山の横川、首楞(稜)厳院に草庵を作り、同8年の秋に草を筆とし石を墨として、心を静かに、一字三礼して法華経を書写した。この時に日本国内の有徳の神々は30日の間、毎日順番に日を定めて、如法経書写の道場に列なって法要を守護した。これらの神々を三十番神という。つまり、1日から30日ま...

  • 八坂神社

     普通この辺では「オギオンさん」と呼んでいる。昔から祇園社・祇園天神・牛頭天王とも呼ばれ、本社は京都市祇園町の八坂神社である。本社はスサノオノミコト・その妃クシナダヒメ及びその御子神八柱を祀ってあり、全国の八坂神社はすべて本社を勧請したものである。7月の祇園会は有名であるが、これは869年悪病が流行した時、御霊会を営んだことに始まり、後各種芸能も加わり、山鉾等も加わって祇園囃子がつき、日本における...

  • 八幡社

    八幡神を祭る神社を八幡宮という。普通応神天皇(誉田別尊)を主神に、左右に比売大神・神功皇后(大帯姫命)を配祀した三神一体の八幡神を祀るが、配祀の神が仲哀天皇・玉依姫命・住吉大神などであることもあり、応神天皇一神の場合もある。 我が国最古の八幡宮は宇佐神宮で、ここから全国に八幡信仰が伝わり、今日、全国の八幡宮は四万余社となっている。平安時代には石清水八幡宮が勧請され、国家・王城の守護神として神宮に...

  • 富士神社

    現在の富士神社は、「富士権現」と「富士明神」の合祀である。 現在地に「富士権現」が祀られ、県道下の名尾川の川辺に「富士明神」が祀られていたものが、昭和10年(1935)の社殿建設の折に合祀されたという。その時建築に関った人たちの名が板木に墨で記されており、当時の人々の姿が思い起こされる。 天井には絵馬が描かれており、奉納者の名前が記されている。名前には当時幼少であった人、嫁いで行った人、老齢だった人の名...

  • 杉大明神

    社殿は五穀豊穣を願って建立されたものと言われている。 以前は現在地より東約150m先の名尾川の近くに建っていたという。 (現在地に建て替えられた時代は明らかでない) 井手ノ口、原、折敷野の3地区の氏子は、年3回の祭り、1月1日の「正月祭」、4月29日の「春祭り」、7月29日の「祇園祭」に必ずお参りをするという。 宮司の職は、井手ノ口の住民が2名組で、2年交代で務めている。 本殿の他に小宮7社が、集落の裏山、道路端、山...

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