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「富士町」「神社仏閣」「神社」は32件登録されています。

  • 鎌王神社

     祭神  伊弉諾尊 伊弉冊尊 口碑では女性神、車石に乗って鎮座と伝う。元亀3年(1573)創建。貞享2年(1685)再改築する。  鎌王宮、このお宮は女性の神様で男の裸姿を嫌い、奉納相撲や、男女一緒に参れば嫉妬して怪我をするとのこと。子供は大好きである。秋の祭りには天衝舞い浮立が奉納される。  此のお宮の始まりは現在字山頭苣木地区の真正面に故飯笹中太郎の山に大きな岩がある。それを車石とよんで、鎌王宮の神様がそれ...

  • 白石神社

     祭神  大己貴命 少名彦命 素盞 命 古老口碑に聖武天皇の御代勧請の由にて中古までは鉄像の神体を安置していたところ、神殿焼失のとき形体相損したので石体にあらためた由

  • 八坂神社

     祭神  素盞 命 由緒不詳 鳥居は享保年代(1716〜35)

  • 白鬚神社

     祭神  武内宿禰 由緒不明

  • 諏訪神社

     祭神  盤長姫命 苣木区の諏訪神社は昭和24年まで大杉の中に囲まれた茅葺きで、神殿だけが瓦屋根であった。今は全部瓦葺きとなった。神殿には男女夫婦神が祭られて女神は子どもを抱いておられる。祭神は盤長姫命であるといわれる。由緒不明。

  • 猿若社

     祭神  猿田彦命 由緒不明

  • 権現社

     祭神 徳川家康 創立 宝永7年(1710) 祭日 12月8日 氏子 吉田芳彦、吉村繁喜 受持神職 嘉村博幸  西谷の権現様として知られている。鳥居をくぐり、杉林の道を登ると大きな岩があり、その前に石の祠と石燈籠があり、その銘に「正徳四年五月吉祥日、吉村彦左衛門重長」の文字がある。創立の由来など不明、祭りは毎年12月8日、その時は神官と宮柱2人はどんなに寒くとも大串川で禊を行い、神前に供物をして祭りを行う。西...

  • 九郎堂(淀姫神社)

     古湯の淀姫神社境内に九郎堂がある。九郎堂は古湯の天河(字姥ケ谷)に建立してあったが、明治9年(1876)の神社合祀にさいし現在地に移転したものである。  延元元年(1336)、後醍醐天皇を擁した肥後(熊本県)の菊池武敏、阿蘇大宮司惟直とその弟九郎惟成らは、筑前多々良浜(福岡市東区)に足利尊氏の軍勢を迎えうったが、戦い利あらず、敗れて、小城の千葉氏の領内へと逃れた。しかし寝返った千葉氏によって惟直は、白坂峠(小城、...

  • 床裏大明神

     昔から天然痘の神様として、昭和の初め頃は「ホウソウ」が流行っていたので、お参りが多かったが、婦人会で御礼を作って売っていたそうである。そばに臨済宗東光寺があったが現在は廃寺になって市川の西福寺に所属。御地蔵さんは苣木古賀、持万古賀2箇所にあって、それぞれ男の子によって8月16日に灯付けを行い各戸より小豆をもらい炊いてお参詣けいの客を接待する。  祭事 旧暦8月15日の灯付け、この日を苣木区の祇園祭り...

  • 観音堂

     観音堂は、麻那古峠へ通じる谷頭の地に正念寺に隣接して建っている。現観音堂は大正9年に再建されたもので、大正13年8月の大火による類焼は免れている。板壁に掛けてある大きな絵馬は、すべて大正2年1月に奉納されたものである。天井の絵もその折り描かれたものであろうと思われる。絵は元唐津藩の御用絵師であった、狩野派の流れを汲む雪渓立峰によって描かれた立派なもので、天井の竜の絵に落款がある。永い年月を経て絵の...

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