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「三瀬村」「神社仏閣」「神社」は15件登録されています。

  • 廣瀬神社

    社号 廣瀬大明神 祭神 若宇迦及売命・天照大神 豊受大神  室町時代の天文3年(1534)に創建され、大和の廣瀬大忌神社の祭神若宇迦及売命を主神として天照大神・豊受大神を勧請併祀した神社である。  主祭神の若宇迦及売命は農耕生活の守護神とされ、大和廣瀬神社の大忌祭は災害をしずめて豊作を祈る祭として古くから有名である。併祀した天照大神は太陽神、豊受大神は食物神で田の神とされている。  これらの神々を勧請し...

  • 七郎神社

    社号 七郎大明神 祭神 少名彦命・神代勝利  神社由緒調の鳥巣山七郎神社々伝には鎌倉時代の嘉禄2年(1226)に創建されたと次のように記されている。  祭神 神代勝俊、或ハ井手野七郎卜云フ第六十六代堀河天皇嘉禄二年丙戌四月上旬藤瀬左馬助卜云フ人創建シテ平松村ノ氏神トス  祭神 神代勝俊とあるのは神代勝利のことであろう。勝利はその当時まだ生れていないので、神社明細帳にある祭神少名彦命を祀ったのが正しいと考...

  • 若宮神社

    社号 若宮大明神 祭神 應神天皇・神功皇后 大雀命・源 義経  寿永4年(1185)3月24日、安徳天皇を奉じた平氏の一党は、長門国壇ノ浦の合戦に源氏のために惨敗を喫し、その残党は離散して北肥山内にも潜入した。鎌倉将軍は追捕使を各地に差向けたが、三瀬の山里にも平氏追捕のために差向けられた源氏の武士が、当領をあずかって統治するようになった。  それらの氏族は、源氏の守護神鶴ヶ岡八幡宮の分霊を勧請し、松尾村の...

  • 乙宮神社

    社号 乙宮権現 祭神 大雀命・菟道椎郎子  室町時代の嘉吉2年(1442)に阿波国の住人杠日向守が、淡路国の弓絃葉権現を奉供してこの地に来着し、一門の氏神として乙宮権現を祀ったのがこの神社の起源である。杠氏はこの地一帯の領主となり、地名を杠と改めるとともに、野波神社にも祭田五町歩を寄進して祭祀を盛んにした。  祭神の大雀命と菟道稚郎子は御兄弟で応神天皇の御子である。大雀命は後の仁徳天皇。菟道稚郎子は阿...

  • 勝玉神社

    社号 勝玉大明神   祭神 神代勝利、合祀・宿七郎神  明治8年(1875)4月、城山三瀬城趾に石祠を建立して、旧領主神代勝利を祭神として祀り、勝玉大明神と号したのが、この神社の起源である。社号は観音禅寺住職大輪和尚の書になるという。 古老の口碑によればこの石祠建立のときには、その運搬のために山内山外の旧神代氏領一円から多数の人々が積極的に参加協力したといわれ、往時の勇将神代勝利の仁徳が如何に偉大であっ...

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