検索結果

「三瀬村」「産業」「道具」は27件登録されています。

  • 灰俵

    地方により、かるこ、ふご、ひやーすご、等とよぶ藁製の容器で、三瀬では灰俵(ひゃーどうら)という。

  • 背負い縄

    物を背負うとき、縄を用い両肩に通して、両手を入れて背負う。

  • オーク

    ァ.そがいオーク  藁束、刈草の束、小枝の薪束等を運ぶ時、両端に直接突きさして運ぶ担い棒(杉、樫、椿の木) ィ.もちオーク(平オーク)てんびんぼう  両端を切断し、突起やみぞをつけ、物を容器に入れて運ぶ担い棒で、付属する容器には灰俵、ショウケ、メゴ、桶等 ゥ.仲いにやー棒  重い荷を担い棒の中央に吊して2人で運ぶ丈夫な丸太の呼び名で、石や砂利又は土を運ぶ時この方法を用いる。(もっこ、綱、くさり等使用)

  • チゲ

    朝鮮式の背負い運搬用具。

  • スラ

    木製の橇(そり)で、牛、馬にひかせ地上をすって木材等の重いものを運搬するときに用いる。

  • 荷車、馬車

    畜力による運搬は、木材をそのまま引かせて山から出すドウビキ法、スラを用いる方法、牛や馬の背に鞍をおき、荷を積んで運搬する方法等があり、道路の開発と共に明治20年代頃より逐次、車を利用して運搬する荷車、馬車へと移行した。 人力で引く二輪車の荷車は車力とも呼ばれ牛にも引かせ、人畜協力して物を運んだ。 馬車は、前二輪が小型、後二輪は大型の四輪車で、牛や馬に引かせ車力より大量に物を運ぶことが出来、大正初期...

  • 水運搬用具

    ィ.水運搬  飲料水や風呂水を運搬する時には、古くは水桶、最近はバケツを用い、両端に吊し鈎のついたもちオークに吊り下げて運んだ。 ロ.施肥  化学肥料(金肥)出現以前に、農作物の肥料として用いられたのの運搬には、   青草、敷革−そがいオーク   下肥(人糞尿)−もちオーク、たご桶   牛、馬の堆肥−もちオーク、ひやあどうら、いにやあしようけ   木灰、石灰−上に同じ

[最初] ....12 | 3次の10件
総合検索
サイト内検索

ご利用案内
comodo ssl