検索結果

[佐賀市][循誘校区][神社仏閣][その他]は3件登録されています。

  • 牛島神社の金刀比羅神

     金刀比羅神は海上での交通安全、大漁満足の神として、漁師・水上関係者ら船舶関係者が特に信仰を寄せる神様である。この神は梵語(古代インドの文語)のクンピーラから出たといわれ、インドの聖なる河に棲むワニを、神格化したといわれ、水の神、海の神として信仰された。 日本に渡来して讃岐の国(香川県)琴平に祀られ、『金刀比羅』権現の本宮となって、全国の金刀比羅信仰の中心になっている。正式には『象頭山金比羅大...

  • 佐賀の南蛮寺(キリスト教会)

     慶長年間の城下絵図の中に、材木町の北方、長徳寺と堀をへだてて、柳町の東部一帯に東西47間、南北43間の広大な面積に南蛮寺が記載されてはいるが、今はその面影を偲ぶ何物も見当たらない。慶長11年(1606)にドミニコ会のアロンソ・デ・メーナ神父が佐賀の領地内で教会を建てる許可を、佐賀の大名勝茂に申し出た。このとき、領内に教会を建てることを許したが、その前にガッコウと呼ばれる有名な僧と相談しなければならない...

  • 願正寺鐘楼、時の鐘

    当寺の鐘楼は、鍋島3代藩主綱茂の代となった元禄8年(1695)から同9年の間に建立された。 この鐘は佐賀城下に時間を知らせる鐘として、元禄9年8月から用いられた。 時報は、明け六つ(午前6時)から暮れ六つ(午後6時)までで、鐘楼役、香番役の2名が昼夜勤務をしていたようである。 鐘楼香番所は、鐘楼の石段を登った内部に設けられ、六畳敷きの部屋を住居として、そこに”時計香ためし”やその他の時を計る諸道具が備えてあっ...

総合検索
サイト内検索

ご利用案内
comodo ssl