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[佐賀市][西与賀校区][神社仏閣][寺]は10件登録されています。

  • 楊柳寺

    【山号】曹洞宗大悲山楊柳寺 【本尊】楊柳観世音菩薩 【開山】湛然梁重和尚 【開基】鍋島直茂 【由緒】藩祖鍋島直茂公が大病に悩まされた折種々の良薬も効果がほとんどなかった。そこで御本尊である観世音を御信仰され楊柳観世音像を現して「吾は鋤崎海中にあり、吾を迎えて祭れ」とのお告げにより迎え奉ったとされている。 この寺は明治に至るまで鍋島家との関係が最も厚く、盆祭、御施餓鬼会等が厳守されていた。

  • 楊柳寺縁起

    当寺の創建は慶長3年(1599)にして、本尊は楊柳観世音菩薩なり。かつて鍋島直茂公征韓の役に出陣し、凱旋の後大病に罹り日々重態に陥られけらば、臣等一同、日頃公の信仰篤き楊柳観音に平癒祈願を籠(こ)めしに、数日の後、霊夢のお告げに、鋤崎(川副地区)海中に観世音の海底に埋没せるを知り、これを迎えて霊地を選び、一宇の伽藍を建立せり。これ時に、慶長3年6月19日にして霊感空しからず、公の病状俄(にわ)かに改りけれ...

  • 福寿庵

    【山号】曹洞宗丸目福寿庵 【本尊】十一面観世音菩薩 【開基及び開山】不詳

  • 真乗寺

    【山号】真宗紫石山真乗寺 【開山】親鸞上人 【開基】盛宥師 【本尊】阿弥陀如来 【由緒】開基盛宥師、寛文12年(1672)元相応に一宇を建立して二諦の妙教を伝え第4世恵林の時にあたり故あって、現在の地に移転した、時元禄12年(1699)である。

  • 祐正寺

    【開基】祐円和尚(古川孫ェ門入道)慶長14年(1609)卯月29日生 【本尊】阿弥陀如来 【由緒】開基祐円和尚は、後陽成天皇の御宇、永正15年(1587)戊寅2月15日誕生。その祖は菅原右大臣の家臣古川氏の孫裔俗中飯盛の住人古川孫左ェ門西本願寺一派に帰依し、家は嫡子孫右ェ門に譲り出家す。しかして正親町天皇の御代天正元年(1573)55歳にして祐正精舎を建すとある。 要津山祐正寺は天正14年(1586)上飯盛村下分、現在の東与賀町中飯...

  • 泊舟院

    【山号】曹洞禅宗海雲山泊舟院 【開山】慶長3年戊戌(1598)8月1日 龍泰3世当院建立 【本尊】観世音菩薩、達摩大現、文珠菩薩 【開基、由緒】不詳

  • 長勝寺

    【山号】曹洞宗禅宗天性山長勝寺 【開山】相憐和尚 明治5年頃といわれている。2世中興改禅和尚 【開基】天室妙性大姉、天正11年癸未(1583)11月12日 【本尊】観世音菩薩 【由緒】開基は鍋島平右衛門藤原清久公御姪嫁

  • 香月寺

    【山号】真宗天桂山香月庵 【開基】亮誘法師 宝暦8年(1758)6月 【本尊】阿弥陀如来

  • 海蔵寺

    【山号】曹洞宗福聚山海蔵寺 【開山】一翁○賢大和尚、天正7己卯歳(1579) 【開基】江口三郎右衛門、正徳5乙未(1715) 【本尊】観世音菩薩

  • 円光院

    【山号】曹洞宗大宝山円光院 【開山】活山詔撮 【開基】不詳 【本尊】千手観世音菩薩 【由緒】元和3年丁巳(1617)地方の人民、柱巌明幢和尚の徳に化せられて一宇を建立した。

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