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[佐賀市][日新校区][指定文化財][史跡]は2件登録されています。

  • 築地反射炉跡

    佐賀藩は、江戸時代初期から、福岡藩とともに、外国船に対する長崎警備を担当していた。嘉永3年(1850)頃、佐賀藩は長崎港外(外目(そとめ))の防御の重要性を幕府に建議し、外目の島々の内、佐賀藩領であった伊王島(いおうじま)と神ノ島(かみのしま)に砲台(台場)を増築することで、長崎警備の強化を行うこととした。そこに据え付ける大砲が必要となり、鉄製大砲の鋳造をするために反射炉を築造することとなった。 嘉永3年6月に「...

  • 初代肥前国忠吉の墓地

    肥前刀の刀工の祖である初代肥前国忠吉の墓が真宗本願寺派の真覚寺にある。 初代忠吉は元亀3年(1572)高木瀬村長瀬に生まれ、橋本新左衛門と称した。慶長元年(1596)上京して埋忠明寿(うめただみょうじゅ)の門に入り、刀工としての技を磨き、慶長3年(1598)に帰国して佐賀城下(現在の佐賀市長瀬町)に居を移し、佐賀藩の抱刀工となった。元和10年(1624)に再度上京して武蔵大掾(むさしのだいじょう)を受領し、後に名を忠広と改めてい...

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