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[佐賀市][赤松校区][指定文化財][工芸品・美術工芸品]は2件登録されています。

  • 薙刀 一口 銘貞治元年十二月日 備前長船政光

    政光は備前刀工長船派で、相伝備前系の兼光(かねみつ)一門の一人である。政光の現存する作品は延文(1356~1361)から応永(1394~1428)に及んでおり、その活躍した時代は明らかである。 この薙刀は貞治元年(1362)の銘がある。彼の作刀で重文に指定されているものに「康安元年十一月日」(1361)の記年銘の太刀がある。 法量 長さ61.2センチメートル。 反り 2.7センチメートル。 形状 薙刀造(なぎなたづくり)、真棟(しんのむね)、薙...

  • 太刀  銘康(以下不明)伝康光  一口

    この太刀は「康」以下不明であるが、備前国(岡山県東部)長船(おさふね)の康光の作とされている。この期の備前刀を一般に「応永備前(おうえいびぜん)」と呼び、盛光(もりみつ)・康光・則光(のりみつ)を三光(さんみつ)と呼んでいる。現在康光の作刀で「応永二二年二月日」(1415)の紀年銘が国の重要文化財に指定されている。この太刀もこの頃の作と思われる。佐賀市の与賀神社に奉納されているもので、県内では数少ない名刀のひと...

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