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[佐賀市][赤松校区][指定文化財][天然記念物]は3件登録されています。

  • 佐嘉城阯の楠(群)

    佐賀地方には、古くからクスが生い茂っていたとみえて、8世紀前半に編集された『肥前国風土記』の佐嘉郡の条に「むかし、樟(くす)樹一株この村に生ゆ。幹枝秀でて高く、茎葉繁茂して朝日の影は杵島郡蒲川山をおおい、暮日の影は養父郡草横山をおおう…」と記されている。さらに、佐賀(佐嘉)という地名は、クスの巨木が生え栄えていることから「栄国(さかのくに)」と呼ばれるようになったことによると伝えている。 現在佐賀城跡一...

  • 与賀神社の楠 一株

    与賀神社は欽明(きんめい)天皇の時代(6世紀)に創建されたと伝えられる。その後、文明14年(1482)に少弐政資(しょうにまさすけ)が与賀城(現在の佐賀市赤松町・与賀町)を築いたとき、その城館の鎮守の社(やしろ)としたものである。 この神社の境内には、クスの巨木が3株ある。その中で拝殿の南側にある1株が、昭和40年(1965)に県天然記念物として指定されたものである。 樹齢600年と推定され、根回り25.5メートル、目通り、幹回り...

  • カササギ生息地

    カサザキはカラス科に属し、カラスよりやや小さく、黒色に白斑のある翼を大きくはばたかせながら飛びかっている。 カササギはアフリカの北西部及び北半球の全域に分布しているが、地域差が強く、わが国では佐賀平野を中心に生息していて、他で見ることのできない珍しい鳥である。大正12年(1923)、天然記念物にその生息地として指定された。佐賀市・鳥栖市・神埼市・三養基郡・多久市・小城市・武雄市・杵島郡・鹿島市・藤津郡と...

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