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[佐賀市][本庄校区][指定文化財][建造物]は3件登録されています。

  • 御位牌所 一宇 附一、木造阿弥陀如来坐像一躯 二、御位牌二〇二霊分

    高伝寺は天文21年(1552)に鍋島清房によって建立され、鍋島家の菩提寺となって歴代藩主に尊崇された。明治初年鍋島家先祖と龍造寺家の墳墓を当寺に集め合祀した。 御位牌所は明治29年(1896)の建立である。本堂の北にあって南面し、土蔵造で腰を海鼠(なまこ)壁とし軒も塗籠めである。内部は北側一面に位牌壇をつくり、中央に阿弥陀如来座像を祀り左右に鍋島家と龍造寺家の位牌を安置する。 外観は唐風な花頭窓と唐戸そしてギリシ...

  • 石造肥前鳥居 慶長八年の銘あり 一基

    本庄神社の二の鳥居とされる肥前鳥居は、神社の門に通じる石橋の前に建てられており、慶長8年に鍋島直茂によって建立されたものである。 高さ3.8メートル、笠木(かさぎ)の長さ5.15メートルで、笠木と島木および柱・貫(ぬき)はいずれも三本継となっている。島木は形式化して笠木と一体となり、木鼻(きばな)はゆるやかに反っている。柱の上端に台輪があり、下部になるにつれて次第に太くなり基部は埋め込まれており、肥前鳥居の...

  • 高伝寺釈迦堂 一具 木造釈迦堂 一基 厨子入木造釈迦如来及両脇侍像 三躯

    高伝寺本堂に安置されている釈迦堂は、正面1間、側面1間の総欅(けやき)造りで生漆を塗って仕上げている。構造は正面入母屋造り、軒唐破風で妻入り、背面は切妻造りで柿葺(こけらぶき)となっている。柱は上端・下端が中央部に比して細くなっている。建具は桟唐戸で上下を藁座で受けている。 この釈迦堂は、本堂左の三間の室内中央に据え置かれているが、室内の柱間は中央を広く、左右を狭くとっていて、明治建築である本堂が釈...

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