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[佐賀市][赤松校区][建造物][地蔵・銅像・石塔]は2件登録されています。

  • 六地蔵

    天文年間(1532〜1554)に建てられた石造物として貴重な文化財である。六地蔵は地獄、餓鬼、畜生、修羅、人道、天道の各道の衆生を教化する諸尊である。庶民の地蔵信仰は平安時代の末期の頃からであり、民間信仰の象徴的な存在となったのは鎌倉時代の末期である。一石六面(南側)と一石十二面(北側)の2基は九州地方では珍しいものである。南側の六地蔵は高さ1m60cm内外で支柱の中央に「天文弐暦十一月十八日」とあり願主権大僧...

  • 延命地蔵

     天文20年(1551)、龍造寺隆信は土橋栄益等より佐嘉の城を追われ肥前国から追放された時に柳川城主蒲池鑑盛より筑後国一木村に保護された経緯がある。後に、隆信は鑑盛の嫡男鎮並に娘を嫁がせ、鎮並は大友を離れて隆信と誼を結ぶ等、良好な関係にあった。  天正6年(1578)の日向耳川の戦いで大友が島津に敗北すると、義父龍造寺隆信の筑後国進攻に蒲池鎮並は全面的に協力した。鎮並との不仲であった蒲地鎮広と隆信との間に和議...

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