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[佐賀市][北川副校区][建造物][橋・井樋等]は4件登録されています。

  • 枝吉樋門

    佐賀市東部・北部2,400haの穀倉地帯、住宅地域を水害から護るために設けられたもので、佐賀江川・巨勢川との分岐点にある。排水機能を増大させるため、次々に改造している。最初は昭和17年5月。河川法で県が管理、従来の慣行は黙殺された。そばの「八田江改修記念碑」に事業概要が刻まれている。

  • 枝吉橋

    北川副町枝吉と今宿町との間。もと木橋、長さ20m、幅4.6m、ガードレールがある。平成4年樋門との間にコンクリート造りの新橋が完成、今宿側の曲がり角の民家も解体した。旧藩時代、蓮池往還の出入口に当るため番所があった。平成4年末、木橋の枝吉橋は解体された。

  • 木原橋

    今宿町安住市営住宅と北川副町木原団地間の橋。もとは木橋であった。橋北たもとよりサイフォンで江底を送水横断。またこの橋の西南にも多布施川の支流、愛右衛川が東流し、八田江川底をサイフォンで横断、北川副地域の農業用水となる。

  • 八田橋

    東八田(北川副町八田宿)と西八田(本庄町)との間に架した橋。県道上にあるので車往来が頻繁。東北にある「大応寺」は、鎌倉時代の創建といい、北条時頼の廻国伝説がある。時宗を願主として創建した春日(大和町)の高城寺の寺領が南里(西川副)にあり、その東南の米納津は当時、川副荘の中心港だったらしい。

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