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[佐賀市][循誘校区][民俗・芸能・習俗][民謡・方言]は3件登録されています。

  • おりきんばっちゃん

     一 おりきんばっちゃん どけ行くかんた   目ぐすいびんばさげて   つっくるびーて 鼻たれて   私しゃ通い小路(くうじ)のぇ   黒田さん 目のようじょう   いっからや おとちぃから   そりゃ又きつかない   とこ 電信柱に   頭入(ずくにゅう)どんば 打ったくらんごとない 二 おりきんばっちゃん どけ行くかんた   しっきれジョウリひぁーて   じんぱちがさどみゃ ひっさげて   私しゃ 娘...

  • 蓮池節

      蓮池の在郷辺から 糊つけ着物に  小倉の帯しめ 願正寺参りさす時ゃ  ちょうどさいば藁人形  一で赤いもんな 法印さんの衣か  お稲荷さんの鳥居か 朱か紅か  お猿さんのお尻か 酢海老のいでがらか  次に白いもんな 豆腐に初雪  源氏の白旗 横丁のまんきやの白壁に  お姫さんの内ももど  高砂のじさまとばさまが 小松の木蔭で  ロすいたのを 鶴と亀とが  上下からのぞいて 若い衆は何となさるかい ...

  • 「蓮池節」と「おりきんばっちゃん」-願正寺参りのうた

     願正寺は江戸時代を通じ、佐賀藩全体を束ねる触頭(ふれがしら)として、藩や本願寺との関わりも深く、また、信仰的にも中心寺院として藩内一円から多くの参詣があった。「願正寺に参れば御本山に参ったも同じ」といわれ、御正忌報恩講や春秋の彼岸法要の折は、たとえば諸富の街道は朝早くからカラカラという下駄の音が途切れなく続いていたそうである。脊振の山などから一晩かかって歩いてきていたという寺の参道には念珠な...

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