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[佐賀市][本庄校区][民俗・芸能・習俗][祭り]は9件登録されています。

  • 釈迦堂祭

    (4月19日・20日) 鍋島家菩提寺高傳寺には、鍋島勝茂が父直茂公の菩提のために京都の仏師に刻ませた釈迦三尊像が祀られています。年1回4月に御開扉となるこの折に大涅槃像が掲げられ、参拝者に拝観させています。

  • 天神祭

    オオマツリなどと呼ばれる場合が多い。特に祭礼を繰り出すということはほとんどなく、村の家々が輪番で祭りの世話役にあたり、氏神の拝殿や、当番宅で村中寄り合い、飲食を共にするという様な例が多い。 天神田などの祭田を耕作し、その収入によって運営される場合もあり、料理の中心は赤飯とされている。

  • 川神さん祭

    (春耕前) 藁で直径50cmほどの舟(巣籠り)を作り、白紙にナマズ、ナスビ等の絵を描いて握り飯等のお供えをして、川に子どもが ヒャーラン(落ち込まぬ)ように川に流して祈念しました。

  • 田の神祭

    (田植え直前) 神社で祈祷のあとは、村への疫病や害虫の侵入を防ぐため、護札を村の出入り口に突き立てておき、村中安全、五穀豊穣を祈念しました。

  • 七夕祭

    (7月7日) 子ども達は早朝に起床し、朝露を集めて墨をすり、それで字を書くと上達すると言い伝えられています。家々では七夕饅頭や団子を作り、仕事を休みました。この日、田に入ると目を突くと言われています。

  • お盆祭

    (8月13〜15日) 13日は精霊迎えの「迎え提灯」を縁先に下げます。精霊棚を設けショウロウゴモを敷きます。先祖の位牌を上段に置き、下段には、盆花、野菜、果物、菓子などを並べます。盆の期間は精進料理が普通であります。

  • 天神祭

    (12月25日) 天神信仰は今では合格の神、学問の神として有名でありますが、もともとは御霊信仰から出発したもので、菅原道真公の御霊を慰める信仰となり、また農業推進の役を担っています。 正里区では、家々が輪番で祭りの世話役が当番で、天神田などの祭田の収益などで運営され、料理の中心は赤飯とされています。

  • 伊勢祭

    佐賀藩は昔から伊勢(三重県)の皇大神宮を信仰する伊勢講が盛んでありました。講仲間でお伊勢参りの路銀納金を積みたて、代表者が輪番で代参していました。

  • 疱瘡神祭り

    正里区東入口に祀られている二十三夜さんは、昔、天照皇大神宮塔と共に、英彦山権現(三隅田)の境内にあり、疱瘡神として有名であった。

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