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[佐賀市][本庄校区][民俗・芸能・習俗][民謡・方言]は4件登録されています。

  • 本庄のわらべうた

    誰もが子どものとき歌った童謡の数々も今は時代とともに忘れられてしまった。正月を迎えるわらべうたを記しておく。 「正月さんの来んさっ時や、何ん持って来んさっしょ、つんのはにもろもき、橙ところや俵箸、蜜柑に栗々、吊柿や」 蛍籠を提げ、笹竹を持って、宵闇の川岸の辺を走りまわった。蛍取りの唄がありました。 「ホ、ホ蛍来い、あっちの水ァにがいぞ。こっちの水ァ甘いぞ。ホホ蛍来い」 「ホ、ホ蛍にゃ水くりゅう、堀...

  • 民謡菱やんよう

    「菱やんよう」 佐賀の新民謡。作詞者・豆田光夫、作曲者・原岡研一。 菱やんよう 菱やんよう 菱を売る娘の呼び声に 呼び声に 菱も食べたや 顔見たや 顔見たや 菱やんよう 菱やんよう 菱売り娘は村娘 村娘 年は二十歳か 品のよさ 品のよさ 菱やんよう 菱やんよう 菱の秤は山秤り 山秤り 可愛い上目で ちょいと見る ちょいと見る 菱やんよう 菱やんよう 菱を売り売り帰り道 帰り道 十五畷で 待つというた 待...

  • 民謡ひし取りのうた

    「ひし取りのうた」 ひしの稔りは あたりの年か 堀にひしの葉 たったげな ひしは大菱 久保田の菱か 味は本庄の中島か 菱の実をとろ はんぎでとろか 堀にやんまが すいと飛ぶ ひしも待つのか その手を待つか 村のむすめの白い 手を 菱はにょっきり なぜつのたてた 若い二人に やいたのか 若い二人は 佐八とお米 半かげお月の 出たよいに 半かげお月も きき耳立てた ひそひそ話は 堀の岸 菱の稔りは ...

  • 本庄村史蹟めぐりの歌

    「十五畷の戦跡」 天文二十二年春 十五畷の朝ぼらけ 星影淡き陣営や 空しくあせし旗幟(はた)の色 うつらう花と諸共に ?荒男逝きて四百年。 戦塵の跡偲びつつ 行けば程なく産土(うぶすな)の 神おはします宮ところ いつきまつれる淀姫の 深き恵はとこしへに 郷(さと)の榮や守るらん。 群立つ杉に風すみて 靈香そぞろ身に迫り 苔むす石碑往く年の 歴史(ふみ)語るかな高傳寺 御靈廟(おたまや)まもる芝草に...

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