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「神社仏閣」「高木瀬校区」「寺」は5件登録されています。

  • 正法寺

     大字東高木595番地にあって、山号高木山。正法護國寺を正式の名とする。臨済宗東福寺派に属し、春日の高城寺と共に、佐賀の同宗寺院を二分する程の勢力があったというが、それを物語るかのように後醍醐天皇綸旨を初め貴重な古文書が多数残っている。  山門前には  後醍醐天皇綸旨 正法寺 正安三年創立  昭和16年11月吉日    背水 高木誠一                建之        高木良次  と刻まれた...

  • 宗善寺

     豊楽山 宗善寺(曹洞宗)  開山 太圭宗椿和尚  宗善寺には、大般若経六百巻がある。これは天保の頃、檀信徒の奉納によって揃えられたものであって、所蔵の木箱には牛島町武富大右ヱ門と誌されている。  この大般若経による御祈とうは無量の煩悩を取捨し、宝藏、社頭、家内、武運長久を祈るものであって、特に御祈とう文の中に庖瘡軽安なる文句がある所から見ると、古へ如何に庖瘡がまん延し、民衆がほうそうのために苦し...

  • 極楽寺

     山号は、延命山浄土真宗であり、開設当時は法華宗であったが、浄土真宗開興とともに改宗されたと伝えられている。  本尊は、「阿弥陀如来」で、室町時代の作と伝えられているが、木造の本尊であるが作者は不明である。  開基は、了心で俗名「石井弥次郎又は弥三郎家久先祖石井式部大輔」とある。  堂宇の建立年代はつまびらかでないが、記録によれば天保三年(1832)に本堂は再建されている。また、書院は一式は、文化十三年...

  • 父母寺

    ・臨済宗東福寺派に属し、両足山父母寺という。 ・開山 : 梅甫和尚 ・敷地 : 2反2畝14歩 御上納地       地米1石1斗8升7合 抱所 ・寄人天神 敷地5畝18歩 御免地 当寺の墓地である通称築山の上に、多々良家と三浦家と2つの豪族の墓地が並んでいる。両家は父方か母方かいずれにしても密接な縁故関係にあり、両家でこの寺を創建したものであり、それ故に寺号を父母寺と唱え、山号を両足山というのも、多々良、三...

  • 浄蔭寺

     山号は天眞山といい、黄檗宗に属する。鍋島勝茂公の4男、直弘は山城守と称し、三養基郡みやき町白石の2万2千石余の城主で、室は萬夫人で佐賀藩武雄領鍋島若狭守茂綱の長女である。領地は、佐賀郡西渕の上下、今の上渕、下渕、東高木の辻あたりと平尾の四丁籠なども所在し、辻地区に館を設けていた。直弘は寛文元年(1661)7月、44歳で没したので、萬夫人は剃髪し名を法樹道人と改め、辻の館に移り黄檗宗祖、隠元禅師の曽孫、...

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