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「神社仏閣」「北川副校区」「寺」は10件登録されています。

  • 福満寺

    【名称(山号)】護国長尾山福満密寺 【宗派】真言宗御室派 延暦23年(804)、伝教大師入唐に際して発願した寺と言われ、初め天台宗であったが、後に、真言宗御室派に属した。名前の由来は、長尾の鳥が、「福、福」と鳴いたことにちなんで付けられたと言う。 ご本尊は、最澄(伝教大師)が、沈香木をもって、薬師如来の木像を刻んで安置されたもので、日本七薬師像の1体であるが残念ながら火災にあって、重要文化財の指定がなされ...

  • 大応寺

    北条時頼が西国廻国の時熊本より有明海を渡り、肥前の国に来られた。その時たまたま大風にあって、航海に非常に難儀され、海底に潜らせて石を8個拾って、八代竜王として祀られたところ、波もおだやかになり、無事に渡ることができ、海岸にあがって、その中の4個を持参し、八田江のほとりのこの地に祀って寺を起こされた。 これが現在の大応寺の発祥である。 現在もこの4個の石は観音堂に祀ってある。開基は、弁重大徳、これが時...

  • 岩松軒

    【名称(山号)】黄梅山岩松軒 【宗派】曹洞宗 【開基】龍造寺隆信の実弟長信(初代多久邑主) 【本尊】聖観世音菩薩 慶長6年(1601)2月、長信64歳のとき、入道して天理元信と改称して聖観世音菩薩をこの本尊として安置した。のちに高伝寺和尚を通じて岩松軒と命名した。 慶圓寺3代文応和尚を招いて開山とし、妙郷1千部の読経を修めさせた。この寺は、長信の領内の水ヶ江の館にあって、境内には、石造の十六羅漢が安置されている...

  • 長安寺

    【宗派】曹洞宗 【本尊】薬師如来 万治元年(1658)正月、鍋島忠直公の御意志を受けつぎ、光茂公が建立され、開山萬休禅師を請招して、当寺を建立された。それから相継いで今日に至っている。 当寺には、先代より特種な祈とう(ホヤケマジナイ)秘術が受け継がれており、諸方からの参詣者も多く、小児のホヤケマジナイは特に不思議な奇効があると言われている。 境内には、マジナイ堂もあり、先代の知獄和尚は、説法にすぐれて、...

  • 弘生院

    【宗派】曹洞宗 当寺は、700年来の古刹(こさつ)で、建保元年(1213)、人皇84代順徳天皇の御代、和田義盛が北条義時に亡され、その一族の和田八郎義胤は、身一つで危うく九州に逃れ、その際、十一面観世音菩薩(藤原光長の作)奉持して、この地を選び、真言宗の寺を建て、補陀山弘生院と名付けた。和田家一族の菩薩を弔うため自ら出家して、大観弘生法師と名乗り、大いに観音を信仰し、一般信徒の教導に努めた。 それから500有...

  • 本願寺

    【宗派】曹洞宗 【開山】寛永5年(1564)禅宝栄林大和尚 慶長7年(1602)藩士吉田太郎衛門と桂窓妙賀禅定尼(俗名不詳)が建設したといわれ、川副郷七仏薬師如来の一つで楠材の薬師如来が御本尊として祀られている。開基家の子孫は、佐賀市高木瀬町東高木に居住の吉田氏で、本寺は佐賀市本庄町鹿の子27番地の船若山慶誾寺である。 寺号から見て曹洞宗以前は浄土真宗系の寺院ではなかったかとみられている。

  • 阿弥陀寺  

    【宗派】浄土宗 【開基・開山】不明 龍造寺家臣による天正時代(1573~1591)以前の開基で、約500年前と思われる。佐賀藩初代藩主勝茂公に追腹殉死した韓国人洪浩然の墓がある。 洪浩然は藩祖直茂公が朝鮮出兵の時、慶尚南道晋州色で筆をかついで逃げる子どもを見つけ、この子はきっと文学の才があるとつれ帰った人物で、勝茂公の学友となり、側近となって800石の重職についた。 勝茂公が江戸で死んだと聞いて、菩提寺の阿弥陀寺...

  • 光教寺

    【名称(山号)】潮信山光教寺 【宗派】真宗本願寺派 【本尊】阿弥陀如来立像 【開基】順智 【開山】天正15年(1587)光山慈観教師 13代光山慈敬教師は、明治26年京都仏教大学を卒業後、本願寺学局に務め、山口県開導教校の総監、また仏教中学校長に任ぜられる。 明治34年高輪大学の教授兼監事、4年後龍谷中学校長に就任され、北陸中学校長に転じ、大正元年福岡教区監事、同3年本願寺財務部長、同6年7月帰郷、大正2年には経蔵を建...

  • 宗専寺

    【宗派】浄土真宗本願寺派 【本尊】阿弥陀如来 【創立】不明 親鸞上人を宗祖とするこの寺は、昭和20年8月の空襲で、一部の過去帳、諸記録を焼失したために、創立の年代は明らかでない。 しかし、大坂夏の陣の前年、即ち慶長19年(1614)からの過去帳によると、ほぼ360年以前の建立と考えられる。 第2世玄益のときから、今日の寺号を許されており、第11世貫簾は、18歳で遠く日田の広瀬淡窓の威宜園で学び、当寺を継承してからは、...

  • 光源寺

    【名称(山号)】紫金山光源寺 【宗派】浄土真宗本願寺派 【本尊】阿弥陀如来 【開基】浄勝(俗名・前田源左エ門) 【創立年代】天正12年(1584) 昭和20年8月5日の空襲で本尊の阿弥陀如来像と山門だけが残り、外は皆焼失した。門徒過去帳もなく、昭和30年5月に今の本堂、昭和49年、昭和63年に庫裡の新築が終り、今日の姿になった。

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