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「神社仏閣」「開成校区」「神社」は5件登録されています。

  • 権現神社(権現さん)

     開成二丁目の権現社の創建の年は定かではないが、ご神体に安永8年(1779)創建の記録があるところから推察すれば、享保12年創建の記録がある開成三丁目のお地蔵さんより以前の享保年間初期(1716)の頃に新村の創始者達により新村の鬼門の守神として祀られたものと推察される。  昔、村内の若者たちが軍隊入営や太平洋戦争に出征する時には、村民総出で社前で盃を酌み交わし武運長久を祈り、社前より日の丸の小旗を振り軍歌...

  • 日子神社(権現さん)

     歴代の佐賀藩主は、豊前(福岡県田川郡)にある英彦山権現を信仰していた。藩主は英彦山権現の信仰を広げ、幕末になると佐賀藩では他領の神社や寺院への参拝を禁止したが、伊勢大神宮や英彦山参詣は例外として許された。 従って、八戸溝の人々は、英彦山や伊勢大神宮詣でをするようになり、八戸溝に氏神として「日子神社」を建立したものと思われる。「日子」と言うのは「英彦」の俗字(あて字)であり、英彦山権現のことであ...

  • 日子神社の正一位松ノ森稲荷神社

    朱塗りの社殿と鳥居は木造建立で、石祀がないため年代、建立者は不詳である。 拝殿の中には布に包んだ神霊と白狐の像が祀られている。年代は相当古く参拝者が毎日絶えない。木造のため、昭和53年4月信者一同によって鳥居などが改築されている。 銘文 額束:正一位松ノ森稲荷大明神 稲荷神の民間信仰は全国的であり、本来は稲の神様のことである。いわゆる「稲荷」とは、「稲生(いななり)」からきたという説である。そして...

  • 金刀比羅大権現社(友貞邸の南東の隅)

     ご霊神は、四国の金刀比羅社の分霊を祀ってある。ご祭神は海運の守護神である。友貞一夫氏の談によれば、「父などが、八戸溝の地を離れて、海軍に出征する際の武運祈願のために建立された。」と語っておられる。  現在は、近所の人をはじめ、昔からの熱心な信者のお参りが後を絶たず、家運、家内安全の神としても崇敬されている権現社である。建立年代は大正か、昭和の初期か定かではない。また、昭和57年信者の浄財により...

  • 若宮社

    地元の古老の話では、「昔流行病で多くの子どもが亡くなり、また、水死事故も相次いだことから、地域の人は現在地に神仏を祀ることにした」といわれている。 昔は、べんじゃさん(弁才天)と言っていて、河川を神格化した女神で、弁天の祠が水辺に多くあるのは河川の神であったことに由来している。 また、天神さんも祀られており、お祭は、毎年12月の第2日曜日に行われる。 その他境内には、肥前鳥居「若宮社」があり、慶應...

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