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「建造物」「日新校区」「橋・井樋等」は2件登録されています。

  • 善左衛門橋

     善左衛門橋は、宇野善左衛門が自費で石橋架け替えを願い出、1764年(明和元年)に竣工させました。善左衛門はもと鹿島鍋島藩に仕えていましたが、土木業に長じていたため、本藩に請われて佐賀に来ました。藩主重茂(しげもち)のとき、嘉瀬橋の架設を命じられて、これを完了し、藩主から15人扶持の俸禄(ほうろく)をもらいました。  橋は、明治33年に一部補修されましたが、橋脚は江戸時代のものだといわれています。

  • 新旧ふたつの高橋

     「高橋」とは、本庄江を航行する船の帆柱や船頭の竿の支障にならないように、橋桁を高く持ち上げた所から付いたといわれています。  高橋は、新旧二つ平行に架けられています。新高橋は現国道207号線に、旧高橋は、30m北にあり架設は慶長年間、佐賀城下町建設の時に架設され、この近くに番所が設けられたと考えられます。  扇町の街道から旧高橋にさしかかる鍵型の辻路は、嘉瀬方面から押し寄せる敵勢を本庄江で食い止める...

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