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「民俗・芸能・習俗」「本庄校区」「行事」は19件登録されています。

  • 本庄むかしむかしの年中行事

    正月松の内には懸け薦を釣り、門松に似せる(これは使用後に巻き俵として使用した)。 2日には屋敷田に鍬入れと称し、譲葉(杠:交譲木…トウダイグサ科の常緑喬木。秋に旧葉は暗緑色となり新葉が生長して旧葉が落ち譲るのでこの名がある)を立てる。 6日の朝には寺子屋の子弟は、始筆に吉書と称し「嘉辰令月歓無極万歳、千秋楽末央長生殿裏春秋富不老門前日月遅」等の筆を試み歳徳神(その年の徳神でこの神のある方を明の方ま...

  • 豆祗園

    村々に祀る石祠や地蔵などを清めて大人達へ参拝を勧め、煮豆と引替えに賽銭を貰い、菓子や金を分配しあう子ども達の催しである。

  • 正里の構成と行事

    正里区は500年以前に干拓新地に入植し、住みついて出来た集落である。 西は本庄江湖のほとり八龍神社、東は八田江湖のほとりに粟島神社(共に海神)を祀っている。この両地を結ぶ八田、袋、末次、正里、八龍、今津の線が当時の海岸線であったと推察される。 南に流れる呑郷の堀底から、泥土揚げの時には有明海の貝殻が砂中に広がっているのがわかる。 天明年間の地図によれば、正法寺外一庵があったが、現在は墓だけが残ってい...

  • 正里の行事

    月祭:三夜待(23日)、六夜待(26日) 年祭:大般若経会(正月11日)、伊勢祭(12月26日)、権現祭(12月15日)、天神祭(12月25日)、村勘定(1月)、釈迦堂祭(4月19日)、川神さん祭(春耕前)、田の神祭(田植え直前)、節句(3月3日ひな祭)、鯉幟(5月5日)、七夕祭(7月7日)、祇園祭(夏祭)、お盆祭(8月13日〜15日)、供日(春秋の氏神祭)、日峰さん参り(春秋)、金立山参り(正月)、文殊参り(正月)、...

  • 文殊さん参り

    (正月) 文殊宮は、大和町上都渡城官人橋付近にあります。真言宗御室派文殊院と言います。「もいっさん」と呼ばれ、祭神文殊菩薩は知恵の神様として知られ、受験期には合格祈願の参詣人で賑わいます。

  • お不動さん参り

    (正月縁日) 臨済宗南禅寺派萬壽寺は、「水上のお不動さん」と呼ばれ信仰されています。(実相院と同じに大和町川上にあります。)

  • 金立山参り

    (正月) 金立神社の祭神は保食神(うけもちのかみ)、罔象売女命(みずはめのみこと)、徐福であります。創建は孝霊天皇の時代(290)と伝えられています。 徐福は秦(中国)の始皇帝から不老不死の薬草を求めて派遣され文化をもたらしたので、神として合祀したと言われます。 金立神社は豊作を祈る神として、藩主鍋島家の雨ごい祈願が行われました。 例祭は11月20日。春祭は3月15日。50年ごとに「お下り」という神幸祭があり、...

  • 清水(小城市)観音さん参り

    (正月と夏の縁日参り) 清水(小城市)には天台宗清水山見滝寺宝地院があります。由緒書によりますと延暦22年(803)に桓武天皇の勅命で聖命上人が開基しました。国家鎮護の道場であります。寛永4年(1627)に佐賀藩主鍋島勝茂が観世音菩薩を勧請して再興しました。東方に清水の滝があり、滝の傍らにある碑は、藩主鍋島宗教の病気平癒の祈願のため滝に打たれ、凍死した藩士倉永清雄をたたえたものであります。この碑は天明7年(17...

  • 大般若経会

    (正月11日) 僧侶が大般若経600巻を読誦(どくじゅ)し、世話役が神酒や供物を用意する。転読が終われば村境に護札を立てて回り、村中の安全を祈願しました。

  • 土龍打ち

    子ども等が集まり1月14日の晩には小竹の先に藁を束ねたものを持ち、各家を廻り、「なーれなーれ梅の木、ならずの梅をば、なれぞと祝うて千なれ、万なれ、朝なれ、人のチギッ時キャー堀の上ナーレ、おいがチギットキャー畑の岸ナーレ、十四日のモグラウチ」と唱えて、餅を貰って歩きました。

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