検索結果

「民俗・芸能・習俗」「開成校区」「祭り」は6件登録されています。

  • 道祖神祭

     3月・12月の第2日曜日に、江頭地区の東土井・荒巻では年2回、各家順番で神社参拝後、当番の家でお祭りをする。

  • 権現祭

       江頭地区西八田では12月25日に3つの地蔵さん祭りがあり、藁で的を作って弓を射る行事があっていたが、現在は行われていない。

  • 村祭り

     むらまつりは、旧新村(開成2〜6丁目)には二つ有って、一つは供日といって藩政時代の新庄郷の氏神さんの新庄神社のお祭りで、11月3日に行われる。  旧新村の祭りとは新村の権現さんの祭りで、新村独自のもので、新村の起源頃から始められていたように思われる。  藩政時代は戸数も少なく、12月15日に新村の住民全部が1箇所に集まり行われていた。  この祭りの実施要領は大正時代は、祭り田と言われる水田を輪番に耕作し...

  • 西佐賀団地の夏祭り

    西佐賀団地で育った子ども達が成長し大人になり家庭を持ったときに、「自分達は西佐賀団地で育ったが、緑も多い団地で大人たちも仲がよく、団地内で祭りを行なったり神輿を担いだりしたことは、楽しい思い出である。」と言ってくれるように、昭和60年から実施して、平成21年で24回を数えている。その間、祭りを中止しようとの意見も出たが、それを乗り越え、子ども達が西佐賀団地の夏祭りを楽しみにしているため、平成22年以降...

  • 江頭ふるさと祭り

    平成元年10月に若宮社に祀ってあった石祠蔵を現在の江頭公民分館の敷地に移し、木製の鳥居や御堂を建立して、仁徳天皇三女神をお祀りしている。 毎年8月上旬に子ども達の病気平癒、健康を祈って祈願祭を行い、午前中に「子ども神輿」が町内を練り歩くため、力水をかけ元気づけ、楽しんでいる。 神輿は、江頭公民分館 ⇒ 西八田(若宮社) ⇒ 東土井(道祖神社) ⇒ 大西(観音) ⇒ 大渡 (観音)⇒ 江頭公民分館 の順路で練り...

  • 子ども祭り

    子ども祭りは、開成5自治会(開成二〜六丁目)の地区内で、新村川沿いに、地蔵さん2ヶ所、弁財天さん、権現神社、観音さんの5つが祀られている。  平成元年までは、旧新村子ども会の豆祇園として、毎年8月1日に2台の神輿が町内をねり歩き、夜は子ども達による豆祇園が実施されていた。 その後、平成2年住居表示が実施され、旧新村地区は5町区に分割されたため、どのように継承するべきか、自治会・子ども会で話し合い...

総合検索
サイト内検索

ご利用案内
comodo ssl