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「民俗・芸能・習俗」「兵庫校区」「民謡・方言」は4件登録されています。

  • 民謡 

    ○ 姉と妹とそろいの浴衣、どちが姉やら妹やら。 ○ お前百まで、わしゃ九十九まで、ともに白髪の生えるまで。 ○ 歌いなされや、お歌いなされ、歌で御器量はさがりゃせぬ。 ○ 今年や豊年、穂に穂が咲いて、道の小草も米がなる。

  • 子守り唄 

    ○ この子ようなく人目に悪い、たたくつねると思われる。 ○ 旦那よう聞け 奥様ようきけ、守にくけりゃ 子にあたる。 ○ 守のつらいのは 日暮れと朝じゃ またもつらいのは雨降りじゃ。 ○ 守は憎いとて 破れ傘させりゃ かわいわが子は雨ざらし。

  • 手まりうた

    1かけ2かけて3をかけ、4かけて5かけて6をかけ、7のらんかん腰をかけ、はるか向こうをながむれば、17、8の姉さんが、花と線香手に持ちて、モシモシ姉さんどこへ行く、私は九州鹿児島の、西郷の娘でござります。明治10年3月に切腹なされた父上に、お墓詣りをいたします。お墓の前に手を合せ、南無阿弥陀仏と拝んだら、お墓の前の魂が、フワリフワリとじゃんけんぽい、蛇の目が芽をだして、つぼんでひらいて、エッサッサー。

  • 俚諺 

    ○万の蔵よりゃ子が宝。 ○三つ子の魂百まで。 ○葬式帰りの医者せんぎ。 ○円い卵も切りようで四角。 ○神に詣る夢は不吉  ○一文惜しみの百ざらい。 ○女やもめに花が咲き、男やもめに蛆がわく。 ○腹八合に医者いらず。 ○坊主憎けりゃ 袈裟まで憎い。 ○苦しい時の神だのみ。 ○出物はれ物所きらわず。 ○夏の夕やけ河越えするな。 ○遠い親類より近い他人。 ○亀の甲より年の功。

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