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「民俗・芸能・習俗」「蓮池校区」「民謡・方言」は7件登録されています。

  • 蓮池の方言

    蓮池の言葉は、この地方の独特の言葉・アクセント・訛と、佐賀地方と同じ言葉が一緒に使われている。 言葉は聞いただけで、どこの地方の人かが大凡わかったもので、昔は他藩から来た人はすぐ判別出来、蓮池藩では佐賀本藩より二文字下った方言を作ったものとも思われていた。しかし蓮池藩が作られる時、直澄公に41名の側近と、犬塚氏・小田氏・江上氏の家臣と、にしめ侍と呼ばれた塩田方面よりの人達があり、その人達の間ではお...

  • 歌(軌道を見て)

    園田初太郎作 肥筑軌道の哀さよ 通る度ごと見ていれば たまに空箱引いてゆく それでは炭代でも 取れはせぬ スットントン スットントン♪

  • 歌日独戦争凱旋祝賀の歌

    園田喜八作 ころは大正3年の しかも8月半頃 日独戦争の命下り 此處や彼處の兵士らは 老たる父母あとに見て 恋しき妻子に生別れ 神尾中将の命令で リュウコウ湾やロウザン湾 知らぬ支那地に上陸し 青島さして進軍す 雨の降る日も風の日も 所定めずまま食べず 艱難苦労も厭いなく 兎追うように追いかけて 向う遙に眺むれば 西も東も砲台よ 南も北も砲台よ 其の内名高き砲台は モルトゲ・イルチス・ビスマーク...

  • 江下伍長の歌

    江頭 文明作 一.芙蓉城址の春浅み 雪雲低くおおえども 今年も梅の白々と 君が勲を勾うなり 二.のどには死なじ丈夫が 廟行鎮の寒空に とどろとあげし爆音は 海の外までもひびきけり 三.天賜の園の葉がくれに 今日しも仰ぐ姿こそ やさしく強き御民なる 我が胸ぬちのしるしなれ

  • もぐら打ちの歌

    もぐらもぐらもる(ん)な ならずの柿(梨・桃)の木 千成れ 万成れ 億万成れよ もぐらもぐらもる(ん)な うちん者のちぎっときゃ 畠の真ン中ァ落ちろ よその者のちぎっときゃ 堀の真ン中ァ落ちろ 十四日のもぐらうち♪

  • 蓮池の民謡

    「蓮の池節」 一.蓮池の在郷辺から 糊つけ着物に 小倉の帯しめ 願正寺詣りさす時や ちょうどさいば 藁人形 二.一で赤かもんな 法印さんの衣か お稲荷さんの鳥居か朱か紅か お猿さんのお尻か 素海老のいでがらか 三.次に白いもんな 豆腐に初雪 源氏の白旗 横丁の丸木屋の白壁に お姫さんの内ももど  「おりきんばっちゃん」 お力んばっちゃん どけェ行きよっかい 目薬びんどんさげて つっくるびいて 鼻たれ...

  • おりきんばっちゃん(蓮池バージョン)

    「おりきんばっちゃん どけ行くかんた 目ぐすいびんば さげて つっくるびーて 鼻たれて 私しゃ中地名の(本来は私しゃ通い小路のぇ) 久保さぁんへ(本来は黒田さん) 目のようじょう いつからや おとちぃから そりゃ又きつかない とこ電信柱に 頭入(ずくにゅう)どんば 打ったくらんごとない♪」 100年程前、中地名(現在の中地)には久保眼科医院があった(現在の糸山氏邸)。広滝に発電所が出来て、大正4年に...

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