検索結果

「人物」「金立校区」「人物」は2件登録されています。

  • 島義勇

    1822.9.12~1874.4.13(文政5~明治7)。政治家。佐賀城下精小路(現在、佐賀市与賀町精小路)佐賀藩士島市郎右衛門有師の第一子として生まれ、9歳で藩校弘道館に入学した。23歳で卒業して諸国に遊学、とくに、水戸の藤田東湖と親しく交わった。26歳で弘道館目付、藩主閑叟公の外小姓となった。35歳のとき、閑叟公の命により北海道、樺太の探検を行なった。1858年(安政5)長崎港外香焼島守備隊長となり、1864年(元治元)御船...

  • 山本常朝

    万治2年(1659)生まれの佐賀藩士で、「葉隠」の口述者。通称神右衛門。童名不携。市十郎、権之丞とも名乗った。佐賀藩士山本神右衛門重澄が70歳の時、その末子として出生。重澄は中野神右衛門清明の3男で山本助兵衛宗春の養子となり、山本家を継いだ。幼少の頃の常朝は、20歳以上は生きながらえることはできないだろうといわれるほどの虚弱な体格の持ち主だった。 しかし、臨終の病苦に耐えて呻き声を出さなかったほどの剛の...

総合検索
サイト内検索

ご利用案内
comodo ssl