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「人物」「開成校区」「人物」は3件登録されています。

  • 小柳助治

     工学士。京都大学卒業後長崎三菱造船所電機設計課交流係主任の要職につき、在職10年にて帰郷し、佐賀中学の教職につき10年。退職後佐賀機械工業組合を経営し、終戦後は農業の傍ら読書思策を続け、「哲学の根本」、「唯空論と唯物論」、「唯空論哲学摘要」などの著書がある。また戦後混乱の昭和22年10月から初代鍋島公民館長として活躍、公民館生みの親としてその基盤を築いた。彼は無類の記憶力と読書力があり興至れば、三昼...

  • 秀島辰太郎

     明治2年江頭生。24年鍋島村役場に奉職、29年収入役、32年助役におされた。その間村農会副会長、都農会幹事など幾多の公務につき、38年村長におされた。以来5期を重ね、村史員として前後34年間精勤村治に尽瘁し、一面教育の振興、衛生の普及につくし貢献する処多大で、村民の信望も厚かったが、不幸病を得て死去した。

  • 中島猪六

     明治19年新村生。36年佐賀農学校卒業後、41年佐賀税務署に勤務し、大正6年おされて村収入役となり、11年助役に進み、昭和3年村長に就任し、7年再選され村治に精励し多大の功績があった。

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