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「物語・いわれ」「開成校区」「地名・とおり名」は3件登録されています。

  • 江頭

     文献はないが、地名、屋敷跡その他から考えてみたい。  江頭地区は東から西へ、東土井、新川(川)、荒巻、郷倉屋敷、西、修禅坊、古川(川)、大西屋敷と分布している。  東土井は江頭地区で土地が一番高く、その中央に植木川の下流が流れている。この川は天井川で自然にできた川とは考えられない。多分灌漑用の人造川で、名前も新川である。古川が一番低い地所を流れていて自然にできた川らしく近くに郷倉屋敷、修禅坊、...

  • 新村(開成2〜6丁目)

     新村といえば、戸数70戸ぐらいの昔の姿が思い出されてくる。佐賀ん町に近い所に位置して南には神野のお茶屋と言って鍋島さんの別邸(現在の神野公園)があり、それがまるで新村の前庭のように思われ、春には桜の花見客のさんざめきが夜を通して聞こえてきていた。  また、東を流れる多布施川、それから取り入れられた新村川が東から西に流れている。  その川の水は、大切な飲用水と農業用水に使用され、年に数回の地区総出...

  • 八戸溝

    八戸溝という地名は、新庄八幡神社の沿革に養和元年(1181)八戸溝と森田の氏神様として建立とあることから、「八戸溝」はそれ以前から地名があったと考えられる。 1817年の藩政時代には新庄郷八戸溝村であり、明治22年(1889)市制町村制移行に伴い、佐賀郡鍋島村の中の5村(鍋島・森田・蛎久・八戸溝・八戸)となった。 昭和15年当時、66戸・324人の集落であったが、昭和40年代の人口の増加に伴い昭和55年には、648戸・2,313...

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