金毘羅宮 | さがの歴史・文化お宝帳

金毘羅宮

所在地 佐賀市東与賀町大字下古賀甲391番地
登録ID 1221

出典資料から記載

本庄町灰塚観音寺住職三好和尚より聞く所によれば、円通寺檀徒実久山口某氏が讃岐金毘羅宮へ参拝し、金毘羅御分身を受け円通寺鎮守実久氏神として、円通寺境内を借り建立す。金毘羅さんと共に記念としてモチの木(現在円通寺境内に有り)また灰塚の観音寺へ松の木を贈り植えたが、その松の木は昭和5年の台風で根元より倒れたため現在無し。金毘羅宮は、一度火災に(大正3年3月3日)あったが、ここに鎮座している。毎年12月・正月・5月には実久の氏神として例祭を行っている。
出典:東与賀町史p1134

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