厘外津 | さがの歴史・文化お宝帳

厘外津

所在地 佐賀市西与賀町
年代 近世
登録ID 197

出典資料から記載

慶長絵図(1596〜1615)には厘外として「石高二千六百十八石二斗二升二合」と記されている。厘外と書くのは江戸後期になってからと思われる。文化14年(1817)の郷村帳には厘外東分村(高柳、平松、野田、宮ノ丁)、厘外西分村(中村、中島、八竜)と記されている。佐賀本藩の蔵入地で村内に山本常朝の師湛然を開山とする曹洞宗の楊柳寺などがある。
出典:西与賀の歴史とその周辺p7

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