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新北神社楠木№2
天然記念物
楠の木は、佐賀の地名の由来にもなっている木で、県木、県花であり、特に神社の境内に多い。新北神社には古木が多く、社務所の右横にある楠の木は、地上数メートルほどのところから幹が大きく二つに分かれ、四方に枝葉が茂っている。佐賀県の名木古木に指定されており、推定樹齢300年、樹木の大きさは高さ18.6メートル、幹廻り3.75メートル、枝張り18.0メートルである。
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三社宮
この宮は高太郎部落の東に位置している。祭神は、与止日女大神、大神宮、権現と三神である。建立の年代は明らかでないが、境内にある参山権現の石祠に寛永2年(1625)2月吉祥日と銘が記してある。 このようなことを勘案すればこの頃に建立されたことは間違いないものと思われる。その他境内には庚申塔や、猿田彦命等が祀られている。