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地蔵菩薩
このお地蔵さんは、天明7年(1787)の古地図に、現在地付近に描かれています。 正里の守護神として永い歴史があります。 お地蔵さんは観音さまと並んで、その信仰は盛んであります。 「地蔵菩薩」は釈尊入滅後に、次の仏様となる「弥勒菩薩」がこの世に現われるまでの間、人々の悩みや苦しみを救済する菩薩であります。 よく村はずれの道端や、墓の入口に6体の地蔵尊を見受けますが、これは一般に六地蔵と呼ばれています。
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「陸軍用地 一」の境界地用石碑
旧日本陸軍の練兵場、陸軍用地と市丸氏所有の農地との境界に立てられていた石碑が残されている。 終戦とともに、軍は解散し境界地に転倒したまま放置されていた同石碑を自宅で保管しているもの。 当時、現場に立てられていた場所は、当時の練兵場北西角で、現在の県営テニスコートの南西角の位置であった。 石造物の大きさは、高さ1m、横幅18cm、縦幅16cmである。