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吉村家住宅の写真を更新しました。
国登録有形文化財の戸上電機製作所本館が更新されました。
佐賀藩で大砲製造を始めてからその試射や発射演習が厘外、丸目で行われたといわれている。丸目在住の古老によると村々に響き渡った砲声を聞いた人もいるという。
承応3年(1654)「佐賀城廻之絵図」によると裏十間川の材木町の最北部に架けられた一番目の橋で、佐賀江までの幾多の橋のなかでも大切な橋のようであった。 この橋の近くに、佐賀から久留米まで軌道を敷設する会社の『肥筑軌道』の創立事務所が設けられていた。全線開通に至らず、大正12年(1923)巨勢の高尾から千代田町の崎村まで、約10年近く運転されていた。しかし、昭和9年(1934)8月運転を休止し、やがて廃止された。