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稲荷大明神のムクノキ
・ 昭和51年佐賀県の名木古木に登録されている ・ 登録時推定樹齢は300年以上 ・ 佐賀県名木古木番号は、01694 ・ 幹周りは、3.1m 樹高は20m ・ 平成18年11月1日佐賀市保存樹に指定されている
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高寺
正しくは臨済宗寺院「瑞石山龍造寺」といい、和銅4年(711)に行基が十一面観音像を作し、建立したと伝えられる臨済宗寺院。 慶長年間に龍造寺八幡宮とともに現在地に移された。 もとは龍造寺村(現城内)の高台にあり、遠く有明海からも望まれるほどだったので高寺と呼ばれていた。 天井絵の龍が毎晩抜け出して境内の池の水を飲むので和尚の法力により画中に帰した。 その時わざとウロコを一枚落としたため、その後は外へ出ることは無くなったという言い伝えがある。