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佐嘉神社
昭和8年(1933)、佐賀藩10代藩主・鍋島直正(閑叟)を祭神に、松原神社に隣接して造営された。直正の御霊は、松原神社から遷座され、社格が別格官幣社であった。昭和23年(1948)、11代藩主・直大も合祀された。境内には、カノン砲、アームストロング砲の模型が展示されている。毎年春・秋4月10日、10月10日の夜から11日、12日にかけ日峯さんとあわせてのお祭りで賑う。
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戦没者の慰霊碑
戦没者の慰霊は、若楠校区が誕生してからも、従来のように高木瀬町で慰霊祭が行われている。高木瀬小学校には忠魂碑がある。 (高木瀬小学校にある忠魂碑の歴史) 大正11年3月建立された忠魂碑は、戦後間もなく、進駐軍に発見されないよう高木瀬小学校の西側に、秘かに埋められていた。 戦後、独立とともに昭和27年再建された。 (高木瀬町史) 昭和28年4月、村内有志者によって再建された忠魂碑では、毎年公民館主催で慰霊祭が行われていたのが、昭和52年から各種団体で実施することになった。 平成10年度の資料によれば、市からの助成一柱340円で、263柱、8万9,420円、高木瀬校区から20万円、若楠校区から10万円、その他祝儀などの予算で遺族全戸に案内、慰霊祭を執行している。 なお、平成10年、忠魂碑の毀損がひどくなり危険な状態になったため、高木瀬・若楠校区内の一般から募金を募り、修復を行った。 平成13年からは、自治会で実施されている。