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吉祥山 萬福寺
宗派 臨済宗南禅寺派 円通寺末寺 由緒 初め龍門際水禅師が開いた禅庵だったが、次代字堂禅師当時を拡張として開基とし、寺名を萬福寺とした。字堂禅師の死去が永正4年(1507)1月4日であるので、創建は文明年間(1470年頃)とみられている。寺院の建物は土地の豪族合瀬因幡守右衛門尉、法名宗智雄本大禅定門建立とされる。三瀬城主神代長良の子千寿丸が手習いに通った寺で、虎山和尚の筆塚がある。千寿丸とその妹が若くして死去したので、その墓がある。
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古賀石材彫刻所
久保田町徳万は、江戸時代の長崎街道の宿場町で、各種の商店が軒を並べ、旅する人々の疲れを癒す旅籠屋などがありました。この徳万の中程で、国道207号線沿いの道路南側に古賀石材彫刻所があります。店の前には石で作ったテーブル、グーの形をした手、三角や丸・四角の輪、天狗の顔などが置かれています。現在の店主は、古賀正幸氏ですが、祖父の常吉氏、父の朋吉氏から3代目になります。現在石仏づくりは、県内で三軒ほどしか残っていないといわれます。