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弘法大師像
修行姿の大師像で台石からの高さは約3m程ある。 台石の前面には、修行大師遍照講と刻まれている。 また、左面には、「夫レ我中四国八十八ヶ所ハ大正七年九月新設シテ一市拾ヶ村二亘ル寶スル者日二日二多ク霊験新ナリ茲二特志者寄進ヲ稟ケテ本尊修行姿弘法大師ヲ安置シ奉ル寔二之吾遍照講ノ記念ナリ矣」大正十二年三月一日 遍路講代表者 村川良禅 と刻まれており、遍照講篤志者の寄進により建立されたことが判る。 なお、建立当時の所在地は現在のウエストうどん店付近であり、昭和30年代に現在地に移設されている。
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法城寺
山号 徳永山 本尊 阿弥陀如来 創設年代 貞享年間(1684−87) 開基 了智(咾分庵)、恵利(法城教会)、恵行(法城寺) 沿革 はじめ了智、咾分庵をつくり、浄了、達道を経て、桂叢(広江庵慧天の二男)が、寺子屋を兼ねて開く。恵利の代に説教所、法城教会を設立、恵行の代に法城寺となる。 その間、咾分を中心に門信徒の教化に専念する。