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「清恵庵」が更新されました。
吉村家住宅の写真を更新しました。
江戸時代後期の佐賀平野独特の建築様式である「じょうご谷造り」で建造されています。 庶民でも手近に求めることができた麦藁・蘆などで作られており、台風の被害ができるだけ小さくなるようにと低く、どっしりとした構造で、屋根の真ん中が落ち窪んで、穴が一点あるじょうごの形をした建物です。
云い伝えによれば、昔ここから龍が立ちのぼったので、タツガシラ橋と云われているとのことである。龍は、竜神となって天に上り雲を呼び雨を呼ぶとの話があり、水神に通じているのでこの話は、旱魃雨乞い祈願の効果があったのではないだろうか。