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石灯籠
石灯籠は仏教とともに、中国を発祥の地として朝鮮に入りわが国に伝来したものである。やがてそれが神社にも及び我々の信仰や生活に欠くことのできない存在となったものである。当初は仏堂や社殿の前に1基だけ設けられたものがやがて一対になり今日見るようになった。 室町時代末期から茶庭にも取り入れられるようになり変形のものが珍重されるようになった。近世以降は一般の家庭の庭園にも設けられるようになった。 灯籠の構成を見ると上から宝珠、笠、火袋、中台、竿、基礎、基壇からなっている。
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神園大橋
多布施川にかかる橋で、神野校区の最も北に位置している。 都市計画街路で、若宮〜新村線。長さ17メートル、幅19メートル。 もとレンゲソウの咲いた田園も、今は新住宅でぎっしりと埋め尽くされ、西部環状線(国道208号線)まで空地がないほどになった。開通式は昭和55年4月21日に行なわれた。