新着情報 topics
ピックアップアーカイブ pickup
-
大野のビャクシン
大野のビャクシン(ヒノキ科)は県内では諸富町新北神社のものに次いで大きい。本樹を残すために道路を迂回させたといういきさつがある。
-
昌永山 龍光寺
宗派 日蓮宗身延山派 本尊 十界本尊曼荼羅 由緒 永享2年(1430)10月、塚原大隅守平清房、英僧日親上人の教化を得て、館を寺とした。天保時代(1830〜44)火災に遭うも、時の和尚の力により本尊、過去帳等を持ち出した。 寺宝 日賢上人曼荼羅、日重上人曼荼羅、日乾上人曼荼羅、日遠上人曼荼羅、釈尊大涅槃絵 当寺三三世慈福院日正上人朝廷下賜五条、藤原益宣寄付状(古文書1通) 境内 西原大明神堂、昭和2年当時35世慈明院日露、十方女人の安産守護のため建立した。 末寺に西新地干拓入口に寿福庵龍王社がある。この龍王社地下には法華経1部を本尊として小石6万9384個に経文を書き埋めてある。