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法城寺
山号 徳永山 本尊 阿弥陀如来 創設年代 貞享年間(1684−87) 開基 了智(咾分庵)、恵利(法城教会)、恵行(法城寺) 沿革 はじめ了智、咾分庵をつくり、浄了、達道を経て、桂叢(広江庵慧天の二男)が、寺子屋を兼ねて開く。恵利の代に説教所、法城教会を設立、恵行の代に法城寺となる。 その間、咾分を中心に門信徒の教化に専念する。
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脇宮の御神体
鎮西出雲大社の脇宮として古賀の地にあったものである。 社殿も昭和初期に取りこわされ、城原川の大改修で数体あった御神体を出雲大社境内に移したものである。 脇宮の代表者(古賀地区)は毎年元旦に揃ってお礼詣りに訪れ、直会の礼遇を受けるのが慣わしとなり、現在も受け継がれている。