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金比羅神社
金比羅神社は香川県琴平町に鎮座し、船に乗る職業の人たちに海上安全の海神として信仰されています。厘外津に鎮座する金比羅神社は明治年間に建立されました。高橋を起点として厘外津に船着場が設けられました。本庄江が当時の海上交通の要所として重要なところでありました。この金比羅神社は昭和9年12月23日讃岐の国、金比羅神社の分霊を勧請して落成しました。
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鍋島産業組合(農協)
鍋島町は昔はほとんどが農家で、農協は鍋島町としても重要な施設でした。昭和6年に農会が鍋島村役場内に併設され、農家の経営や技術指導を行ってきたが、昭和12年に村役場の南に産業組合として新築され独立し、終戦後には農業協同組合となり、昭和41年に佐賀市に合併して、佐賀市農協鍋島支所となった。その後、300m北の現在地(開成三丁目)に建物が移転している。 鍋島町は市街化と共に開発が進み、新栄、開成と行政校区が分離となり、自治会組織は独立して運営されているが、農家組織である生産組合は従来どおり鍋島町の農協組織の中で運営がなされている。