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番所組の恵比須さん
蒲田津東の番所組で持つ角エビスである。昔から丸い石のほうが大黒様で細長い石が恵比須さんと言い伝えられている。 話し合いにより大正11年に今の恵比須さんになった。商売の神様として受け継いでいる。 この番所組には古い大黒様と恵比須さんがおられることが一番である。
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勝浮院
真言宗善通寺派吉祥寺末 山号 善祥山 本尊 大日如来 開基 横尾 龍弘 沿革 当寺は昭和24年10月西搦に新北教会を創立、昭和25年12月仮御堂ならびに庫裡を現在地に建立、昭和26年1月諸富教会と改め、昭和30年3月勝浮院として寺格を得た。昭和38年8月現在の本堂ならびに庫裸を改築された。当寺には本尊のほか大僧都法印補陀洛山河運上人、権大僧都法印補陀洛山宥誉上人の碑石が合祀されている。境内は勝茂神社、聖人塚があったので、勝茂の勝と地名をとって勝浮院と号した。